みんななりたいっていう。
薫です。
なるにはシリーズ。
というわけで、
インテリアデザイナーになるには?
という話です。
なんでみんななりたいというのか、インテリアデザイナー。
現代において、
個人の努力が個人の成果として認められること=仕事の成果と考える人が多いですね。
なので自営だとか、フリーの職業に憧れる人が多いです。
それは現代人の職業観がそうさせるに違いない。
企業に入る=個性の喪失とか考えておるのか、怖いのか、
ま、そこにツッコミ始めたらキリがないのでね。
今日は別の話。
さて、インテリアデザイナーです。
主な業務は2つ。
1つ目。
住宅やオフィス、店舗、ホテルやレストラン、劇場から航空機や豪華客船の客室まで、あらゆる室内空間を設計・デザインすること。
2つ目。
家具やじゅうたん、照明機具などインテリア用品のデザイン・設計をすること。
日本だと両方やってる人は少ないね。
前者が多いですね、日本だとね。
なるには。
まず覚悟が必要なのは、大学or専門学校含め
10年かかるぜ!
てことね。
大学or専門学校を出た後、職場での実践経験が必要。
あった方がいい資格は、
(財)建築技術教育普及センターが主催する「インテリアプランナー資格試験」
(財)インテリア産業協会が主催する「インテリアコーディネーター資格試験」「建築士資格試験」
があった方がいいんだな。
大学的には、文系であれば
多摩美、武蔵美、女子美、東京都市など
理系であれば建築学部を出てしまえば取れる。
学問的にドンピシャは、
日本女子(家政学部住居学科)な気もする。
しかし、こういう職業になる人には「この学問だけやっていれば大丈夫」というものはなく。
1、学問&教養
2、コネ&運
3、資格&経験
の全て必要なのです。
1 建築学、工学、美術、設計ソフト(CAD)の学問知識。人間工学や行動学、心理学もあった方がいいかも。ともかく文系だとか理系だといっている人はなれません。現役のデザイナーや建築家が、東大、東工大、藝大の卒業生が多いのはそういう理由です。理系だから世界史や美術、宗教はやらなくていいとか、文系だから物理や工学は必要ないとか考えていてはなれません。
専門学校だと弱いのはこういうとこね。テキスト通りのことを大人しく座って習っていればインテリアデザイナーになれるなから世の中にインテリアデザイナーには溢れまわっとるがな。
2、これこそ1番大学に行く意味のあること。そこでできる、横、縦のつながりでもって将来仕事をもらうわけですから。芸術、芸能で生きる上でコネクションが物理的に作れるのであれば積極的にやるべきです。
3、資格はもちろん。経験が学生の間に大学外でどれだけ活躍できるかどうか。実践がつめるかどうかは非常に大きいです。インテリアショップでのアルバイトも有効でしょうし、自分で何かデザインし作る経験も有効でしょう。就職先もできる限り自分が将来目指す仕事内容をやっている企業に就職を目指し、業界研究もしましょう。
ともかく専門学校はダブルスクールでもしないと、単体ではこういった職業にはなれないことがこれで分かるはず。
以上、なるにはシリーズでした。
次回に期待。
(やるのかな?)
薫です。
なるにはシリーズ。
というわけで、
インテリアデザイナーになるには?
という話です。
なんでみんななりたいというのか、インテリアデザイナー。
現代において、
個人の努力が個人の成果として認められること=仕事の成果と考える人が多いですね。
なので自営だとか、フリーの職業に憧れる人が多いです。
それは現代人の職業観がそうさせるに違いない。
企業に入る=個性の喪失とか考えておるのか、怖いのか、
ま、そこにツッコミ始めたらキリがないのでね。
今日は別の話。
さて、インテリアデザイナーです。
主な業務は2つ。
1つ目。
住宅やオフィス、店舗、ホテルやレストラン、劇場から航空機や豪華客船の客室まで、あらゆる室内空間を設計・デザインすること。
2つ目。
家具やじゅうたん、照明機具などインテリア用品のデザイン・設計をすること。
日本だと両方やってる人は少ないね。
前者が多いですね、日本だとね。
なるには。
まず覚悟が必要なのは、大学or専門学校含め
10年かかるぜ!
てことね。
大学or専門学校を出た後、職場での実践経験が必要。
あった方がいい資格は、
(財)建築技術教育普及センターが主催する「インテリアプランナー資格試験」
(財)インテリア産業協会が主催する「インテリアコーディネーター資格試験」「建築士資格試験」
があった方がいいんだな。
大学的には、文系であれば
多摩美、武蔵美、女子美、東京都市など
理系であれば建築学部を出てしまえば取れる。
学問的にドンピシャは、
日本女子(家政学部住居学科)な気もする。
しかし、こういう職業になる人には「この学問だけやっていれば大丈夫」というものはなく。
1、学問&教養
2、コネ&運
3、資格&経験
の全て必要なのです。
1 建築学、工学、美術、設計ソフト(CAD)の学問知識。人間工学や行動学、心理学もあった方がいいかも。ともかく文系だとか理系だといっている人はなれません。現役のデザイナーや建築家が、東大、東工大、藝大の卒業生が多いのはそういう理由です。理系だから世界史や美術、宗教はやらなくていいとか、文系だから物理や工学は必要ないとか考えていてはなれません。
専門学校だと弱いのはこういうとこね。テキスト通りのことを大人しく座って習っていればインテリアデザイナーになれるなから世の中にインテリアデザイナーには溢れまわっとるがな。
2、これこそ1番大学に行く意味のあること。そこでできる、横、縦のつながりでもって将来仕事をもらうわけですから。芸術、芸能で生きる上でコネクションが物理的に作れるのであれば積極的にやるべきです。
3、資格はもちろん。経験が学生の間に大学外でどれだけ活躍できるかどうか。実践がつめるかどうかは非常に大きいです。インテリアショップでのアルバイトも有効でしょうし、自分で何かデザインし作る経験も有効でしょう。就職先もできる限り自分が将来目指す仕事内容をやっている企業に就職を目指し、業界研究もしましょう。
ともかく専門学校はダブルスクールでもしないと、単体ではこういった職業にはなれないことがこれで分かるはず。
以上、なるにはシリーズでした。
次回に期待。
(やるのかな?)
